京・花壺螺暮

京都を中心に旬の花情報を紹介します。


花を見に行く京都5月Ⅵ【千本えんま堂】

落花1

房ごと落ちる桜。






上京区千本通りにある 千本ゑんま堂 引接寺。
ここにはユニークな桜があり、
そろそろ八重桜も終焉を迎える4月末から5月初が見頃。
見頃といっても地面に落ちた姿だが。
ちょうどモッコウバラが咲き誇った頃に
えんま堂の桜の園は花がピークを過ぎる。
バラ

室町時代から知られているユニークな桜とは、
最も古い里桜の代表的な品種、普賢象桜。
ここはその発祥の地である。
咲き始めは淡紅色だ、満開になるとほぼ白色に変わる。
2つの雌しべは細長い葉っぱのように変化する。
普賢象

もう一つの普賢象桜、
山桜系の二尊院普賢。
二尊院

普賢象桜の咲く足下を見れば、
落花2

梅は零れる、椿は落ちる、桜は散る。
ところがこの桜は房ごと落花し始める。

撮影【2011.5.1】



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テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報

  1. 2015/04/24(金)|

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