京・花壺螺暮

京都を中心に旬の花情報を紹介します。


初夏の鹿ヶ谷1 哲学の道

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鹿ヶ谷通りから1本東にある哲学の道
新緑の道を歩いてみました。


哲学の道はもとは思索の小径と呼ばれていました。
ご存知、西田幾多郎がこの道を思索にふけりながら
散歩していたことから名付けられたそうですが、
いつの頃からか哲学の道と呼ばれるように。
理由は明確ではないのですが、
ドイツのハイデルベルグを流れるネッカー川の向こう岸に、
ゲーテやニーチェも散策したという哲学の道があり、
ドイツ哲学にあこがれた京大生たちが
ここから名前をいただいて名付けたとも云われています。

なにわともあれ新緑が眩しい季節^^
もみじ1

もみじ2

疎水に映る新緑もここならでは。
川もみじ

四季折々の花が植えられていますが、
花を見るならば哲学の道の東側の細い小径。
東側

金糸梅がまだ頑張って咲いていました。
キンシバイ

やはりこれから咲き誇る紫陽花がいいですね。
紫陽花0

紫陽花1

紫陽花2

今回は鹿ヶ谷周辺の初夏を散策してみました。

撮影【2009.6】

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テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報

  1. 2017/05/17(水)|
  2. 新緑

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